HDDからSSDへの交換は実は簡単

パソコンのメインHDDをSSDに交換すると起動時間が短縮されて快適、ということは知っている人は多いと思いますが、面倒で実行にうつせていない人も多いはずです。
パソコンを開口して、取り替えるということに不安や面倒といった懸念材料で、どうしても手を出せない人は、ちょっとした手間だけで、SSDをメインに交換するだけで、パソコンの起動が早くなるので、ある意味短時間しかパソコンをやらない人にも是非やってほしい試みです。

交換は難しい?

HDDからSSDへの交換は難しいか?と言われると、ネジをまわせれば難しいことはありません、デスクトップパソコンやノートパソコンの内部を開くのも、プラスまたはマイナスドライバーさえあればできます。どすらぼの評価によると小さいパソコンよりも大きいパソコンのほうが内部の空間が広くて、簡単に交換できるそうです。パーツがぎゅうぎゅうに詰め込まれた小型パソコンよりも、カスタマイズ性に優れたBTOパソコンのほうがケースを開けるのも楽だし、交換するのも楽です。だからドスパラのようなBTOパソコンが高い評価を獲得しているわけです。

交換で注意するところは?

電源を入れたまま、通電したまま作業するのはやめましょう、故障の原因になります、しっかりコンセントは抜いておきましょう。
HDDの大きさは3.5インチと2.5インチがあります、もし3.5インチを使用しているようでしたらSSDを3.5インチで扱うためにマウンタと呼ばれる装置があるので、そちらを購入しましょう。

交換したらすぐに使える?

交換してもOS(windows7〜10など)が入ってないといけません、OSを最初から入れなおすことをクリーンインストール、所持していたHDDをコピーするデータ移行も可能です。
クリーンインストールをすると、時間もかかりませんが、使っていたデータはコピーされてないまっさらな状態になります。
データ移行は、HDDそのままの状態が使用できますが、元のHDDの不要なデータも入ったままです。

データ移行の仕方

クリーンインストールはOSをインストールそのままなので、説明は不要ですが、データ移行のやり方としては、EaseUS Todo Backupというソフトのクローン機能を使うと手軽にできます。
もしくはお金はかかりますが、ディスク内容をコピーするスタンドというものがありますので活用すると良いでしょう。

交換が終わったら

交換が無事終わったら、あとは不具合なく使えてるか確かめてください、基本的に壊れることは稀ですが、精密機器ですので、静電気や初期不良、接続ミスなども考えられます。
交換は自己責任で、となりますが、簡単な作業なので交換してしまえば、快適なパソコン生活がおくれます。
自分で交換することに不安があるようでしたら、パソコンに詳しい知人、もしくは有償でパソコンショップなどで交換するのが良いでしょう。